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こまさん

Author:こまさん
酒屋の3代目。3年間の問屋修行を経て家業を継ぐ。問屋修行時代、「梅錦酒一筋」を飲み吟醸酒に感動を覚え、日本酒復興に力を注いでいます。
利き酒師の松田が、こだわりのお酒・食品を紹介します。
店主 松田英幹
URL http://www.matsudasaketen.co.jp

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安心で、おいしいジュース見つけました。
永田農法で造ったジュースです。永田農法は、この農法を確立した永田 照喜治(ながた てるきち)さんにちなんで名付けられました。
原生の作物が育つ状態に近い環境を再現し、植物を飢餓状態に追い込み必要最小限の水や肥料で育てる栽培方法です。今までの「肥えた土壌に豊富な肥料で良い野菜が育つ」という常識とは真逆の考え。それゆえ「ルーツ農法」とも「スパルタ農法」とも呼ばれています。
永田農法で育てると植物本来の生きる力が引き出されて、根が土の中いっぱいにひろがり栄養をぐんぐん吸収するために、生命力に満ちた野菜・果物ができあがります。
糖度が高く、味が濃く、栄養分も豊富。またそれぞれの野菜・果実に〝適した地〟で〝適した時季〟に、除草剤も使用せず手間をかけて育てるので、最も美味しい旬の味を安心して楽しめます。
今回ご紹介するジュースは、この永田農法で育てた濃厚な果実の美味しさを、そのまま搾ったスペシャルなジュースです 。

juice_all.jpeg

トマトジュース・・・1L 1,344円
 使用されているトマトはジュース用(加工用)の品種ではなく、生食用の桃太郎トマトです。栽培地は北海道の余市。水はけのよい赤土土壌を中心にした土地は、春先の日照時間も長く、夜は日本海からの風も入り、昼夜の温度さがあるため旨味を凝縮させ、トマトの栽培に適しています。
  おいしいトマトをつくるには、苗から実ができるまでの栽培期間が長いほど良いとされています。トマトが一気に大きくならずに栄養、旨みを実に蓄えながら育つからです。そうしてじっくりと育て、完熟させたトマトから糖度7度以上の高糖度のものだけを選別し、搾りました。食塩も無添加。トマト本来のおいしさと甘さがたっぷりのジュースです。

みかん・・・1L 1,113円
 ジュースになる温州みかんは福岡県古賀市を中心に栽培されています。玄界灘に面している越冬栽培も可能な地域なので、長く木に実をつけさせています。
  こうしてたわわに実ったみかんの中から、糖度12度以上のものに限定し、苦味の元になる皮や袋を一緒に搾らず、手搾りに近い「スクイーズ製法」で果肉だけをしぼりました。だからフレッシュなみかんそのものの味。甘味も酸味もバランスよく、コクのあるみかんの味を楽しめます。

りんご・・・1L 1,113円
 このジュースに使われているりんご〝フジ〟は、葉をとらず樹にならせたまま完熟させたものを使っています。従来のりんごづくりは果実をムラなく赤くするために実の脇の葉を摘みとってしまいますが、光合成をする葉を摘まないことで、また長く樹にならせることで、糖分も栄養分もたっぷり果実に蓄えることができるのです。
  こうして育ったリンゴは、二つに割れば蜜もたっぷり。そのまま搾ったジュースは、濃厚な甘さがあり、爽やかな酸味とスッキリとべとつかない後味がたまりません。
 
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飲み物 | 16:29:15 | コメント(2)
コメント
注文
とても美味しそうです。
各1本ずつ注文させていただきます!
2008-07-23 水 19:50:04 | URL | 煎り人 [編集]
煎り人さん、ありがとうございます。
ほんと、うまいですよ。特にとまとは絶品です。
2008-07-23 水 20:19:06 | URL | こまさん [編集]
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