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こまさん

Author:こまさん
酒屋の3代目。3年間の問屋修行を経て家業を継ぐ。問屋修行時代、「梅錦酒一筋」を飲み吟醸酒に感動を覚え、日本酒復興に力を注いでいます。
利き酒師の松田が、こだわりのお酒・食品を紹介します。
店主 松田英幹
URL http://www.matsudasaketen.co.jp

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白州蒸留所
白州 018白州 016
蒸留所の中に入ると、発酵槽と言われる大きな桶のなかに、麦汁と酵母を混ぜて発酵していました。
そしてもろ味が出来ます。
もろみはポットスチルと呼ばれる蒸溜釜で2回蒸溜されます。ウイスキーにとって蒸溜は最も重要な工程の一つです。ポットスチルの微妙な形の違いでウイスキーの味わいが変わります。。白州には様々な形のポットスチルがあり、これは本場のスコットランドなどでも見られない特徴だそうです。
約1,200℃の直火蒸溜によって香味成分をつくり出すそうです。

これまでの仕込みから蒸溜の行程を通して、ウィスキーの元「モルト原酒」が生まれます。

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貯蔵庫に入ると、圧巻です。ウイスキーの香りが充満している。この中に数分いると子供やアルコールの弱い人は
酔っ払ってしまうそうです。熟成中、ウイスキーは揮発して徐々に量が減っていくそうです。1年で1割、5年で半分、15年で3分の1にまで減ってしまうらしい。減った分のウイスキーを天使の分け前といい、素晴らしいウイスキーを作ってくれた自然におすそ分けをしています。

白州 038

住所 〒408-0316 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1

休業日 年末年始・工場休業日(臨時休業あり)

JR中央本線「小淵沢駅」よりタクシーで約10分。

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日常の出来事 | 21:48:13 | コメント(0)
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