■プロフィール

こまさん

Author:こまさん
酒屋の3代目。3年間の問屋修行を経て家業を継ぐ。問屋修行時代、「梅錦酒一筋」を飲み吟醸酒に感動を覚え、日本酒復興に力を注いでいます。
利き酒師の松田が、こだわりのお酒・食品を紹介します。
店主 松田英幹
URL http://www.matsudasaketen.co.jp

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ビールを10倍おいしく堪能する超ウラワザ!第3回目
ビールを10倍おいしく堪能する超ウラワザ!第3回目です。

●缶と瓶の泡の立て方の違い
缶ビールと瓶ビールでは泡の立ち方が違うのを、ご存知あるだろうか?缶ビールは、瓶に比べ、ガス圧が少し高くなっている。さらに、缶ビールには、プルトップがあり、口を開けるとプルトップが缶の内側に折り込まれるため、ビールを注ぐとき、攪拌されて、瓶よりも泡が立ちやすくなっているのだ。しかし、後半になると、ビールがプルトップに触れなくなるため、一転して泡立ちが悪くなる。だから、缶ビールを注ぐときは、最初は静かに注ぎ、後半はやや勢いよく注いだ方がうまく泡が立つというわけだ。

●完璧に正しい飲み方の極意とは?!
ビールは、泡の下から流し込むようにして飲むのが、鉄則だ。こうすると、最後まで泡が残り、飲み終わったときには、鼻の下に泡が口ヒゲのように付着する。これは、正しく注いだビールを、正しく飲んだ証拠でもある。飲み終わったら、鼻から「フーッ」と息を吐こう。こうすると、鼻孔を通じてビールの香ばしさが残り香となって味わえる。
   
また、ビールの本当の正しい飲み方というのは、飲んだ後のグラスやジョッキを見ればひと目で分かる。それは、ビールをひと口飲むごとに、いったんテーブルにグラスを置くので、そのたびに、グラスに泡の筋が残る。実は、ビールの正しい飲み方とは、同じ量づつ飲むのが鉄則。
したがって、正しい飲み方をしている人の、グラスに残った泡の縁は、ほとんど均等になっているはず。これがビールの正しい飲み方。
ドイツのビヤテイスターは、お客の呑み残しのジョッキを見て、「こいつは通だ!」と認識をしているらしい。


この夏おすすめビール

オゼノユキドケ(群馬)
スポンサーサイト


お酒をおいしく飲む裏ワザ・隠しワザ | 11:04:48 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ウィジェット ブログパーツ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。