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こまさん

Author:こまさん
酒屋の3代目。3年間の問屋修行を経て家業を継ぐ。問屋修行時代、「梅錦酒一筋」を飲み吟醸酒に感動を覚え、日本酒復興に力を注いでいます。
利き酒師の松田が、こだわりのお酒・食品を紹介します。
店主 松田英幹
URL http://www.matsudasaketen.co.jp

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ポルトガルワインを楽しむ会のお知らせ
ポルトガルワインを楽しむ会のお知らせ

ポルトガル語でワインはVinho(ヴィーニョ)。 ヴィーニョなくしてこの国は語れないほど、
ポルトガルの人たちはワインを愛しています。 ワインづくりの歴史はきわめて古く、
起源はローマ時代にまでさかのぼるといわれています。

 ちなみに戦国時代に日本に渡来した南蛮酒は「珍陀(ちんた)」と呼ばれていまし
たが、これはポルトガル語の赤ワイン「tinto(ティント)」が転じたものとされています。
 
 ポルトガルは国土が南北に長く、地方によって気候や土壌が異なるため、個性豊
かなワインが数多く生まれています。 現在は19の原産地管理呼称地域(D.O.C.)が
あって、それぞれのD.O.C.では栽培されるぶどうの品種や製造法が規定され、厳しい
品質管理のもとに良質のワインが産出されています。 代表的な地域はドウロ、ダン、
バイラーダ、アレンテージョなどですが、その他の地方にも評価の高いワインが数多く
あります。 また、ポートワインやマデイラワイン、ヴィーニョ・ヴェルデなどはポルトガル
独自のワインで、高い香りと気品ある味わいで、世界の人々に愛されています。
 
 通常「肉には赤ワイン、魚には白ワイン」などといわれていますが、こんな形式にとら
われる必要はまったくありません。 たとえばポルトガルでは、最もポピュラーなバカリャ
オ(干たら)の料理は赤ワインとともに食されることが好まれています。

 日本もポルトガルもシーフードの大好きな国ですから、ポルトガルのワインはきっと口
に合うと思います。 情熱の国ポルトガルが育んだ珠玉のワインの数々を、ぜひ一度
お試しください。 

(ポルトガル投資・観光・貿易振興庁発行 ポルトガルワイン紀行より抜粋)



日時 6月9日(火)午後7時~9時

場所 「月の下」 丸亀市通町5
     ℡0877-22-8004

会費 5,000円

定員15名ですので、お早めにお申し込みください。
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お知らせ | 13:59:39 | コメント(2)
コメント
マディラ
いいですね^^
そっちに居たら絶対参加してましたよ~´へ`
ポルトガルで仏のシャトー・ラフィットが造る「キンタ・ド・カルモ」はオススメです♪セカンドの「キンタ・ド・カルモ ドン・マルティーニョ」しか飲んだ事は無いですが、凝縮された果実味、ジャミーで香り高く、抜栓した直後にフワ~っと香って来ましたよ^^
残念な事に、香川には置いている所も少ない様です…

マディラ美味しいですよね^^
最近…食事中はビールorワインor日本酒で、寝る前の〆のお酒、甘目で多少度数高めの物をチョコ等のデセールと一緒に楽しむ様になりました。
マディラってワインより少し度数高めのでしたか?
ランク等も色々ありましたよね?
2009-05-19 火 00:39:41 | URL | k [編集]
コメントありがとうございます。
kさん、香川にいたら参加いただいたのに残念ですね。
今回は、木下インターナショナルさんにお手伝いいただいて
開催します。
もちろんマディラも出ます。

http://www.kinoshita-intl.co.jp/wine_portugal/vinhos_b.html
2009-05-20 水 15:53:36 | URL | こまさん [編集]
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