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こまさん

Author:こまさん
酒屋の3代目。3年間の問屋修行を経て家業を継ぐ。問屋修行時代、「梅錦酒一筋」を飲み吟醸酒に感動を覚え、日本酒復興に力を注いでいます。
利き酒師の松田が、こだわりのお酒・食品を紹介します。
店主 松田英幹
URL http://www.matsudasaketen.co.jp

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秋のひやおろしを10倍おいしく堪能する裏ワザ
10月に入り、ひやおろしがだんだん美味しくなっていきます。
そこで、秋のひやおろしを10倍おいしく堪能する超ウラワザ!をお教えします。


毎年秋になると全国の酒蔵から、その年の年初に搾ったお酒をひと夏貯蔵熟成したお酒をいっせいに出荷する「ひやおろし」というお酒が発売されます。
初搾りのハツラツとした味わいが、ひと夏じっくり熟成をすることで、丸味を帯び、まろやかな、なんとも言えない味覚となって登場してきます。

この「ひやおろし」を普通のお酒だと勘違いしてはいけません。実はこの「ひやおろし」は、一度殺菌したものを、生のまま瓶詰めしているので、飲むほどに熟成が進んでいくのです。つまり、同じ「ひやおろし」でも、9月に飲む味と、10月に飲む味、11月に飲む味が「これが本当に同じ酒なのか!」というくらいに熟成が進んでいくのです。これほど短期間に熟成が進むお酒は、この「ひやおろし」をおいて他にはありません。

もし、お疑いなら、ためしにやってみて下さい。お買い上げいただいた「ひやおろし」を1回目、2回目、3回目と日数をかけて飲み続けていくうちに、味覚がどんどん丸味を帯びてきて、実にまろやかな味わいを堪能することができます。

そしてもっと不思議なのが、秋の味覚と相性がピッタシ!これほど秋の味覚を代表するお酒がこの「ひやおろし」なのです。辛口から甘口まで、濃醇から淡麗まで味わいは様々ですが、熟成度合いが早いために、じっくり時間をかけて味わうのもオツな飲み方だと思います。

ということで、おすすめのひやおろしを紹介します。

ginsui.jpg

梵 ひやおろし吟粋 1.8L 2,835円

JRが民営化されるなど世の中がまさに、官から民に以降される時など、全国各地で未来を切り開く創造と誕生の記念酒として使用されたり、海外での各国公式行事晩餐酒として数多く使用されている蔵です。








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お酒をおいしく飲む裏ワザ・隠しワザ | 11:45:44 | コメント(0)
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