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こまさん

Author:こまさん
酒屋の3代目。3年間の問屋修行を経て家業を継ぐ。問屋修行時代、「梅錦酒一筋」を飲み吟醸酒に感動を覚え、日本酒復興に力を注いでいます。
利き酒師の松田が、こだわりのお酒・食品を紹介します。
店主 松田英幹
URL http://www.matsudasaketen.co.jp

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九州の焼酎5社を公表 三笠フーズ、新たな農薬も
農林水産省は八日、三笠フーズ(大阪市)による事故米転売問題で、同社の販売先の焼酎メーカーは、福岡県の光酒造、熊本県の抜群酒造、六調子酒造、鹿児島県の喜界島酒造、西酒造の五業者と発表した。

 メーカーの一部では商品の自主回収や販売自粛の動きが出ている。また、三笠フーズが熊本や鹿児島の酒造メーカーに販売したベトナム産うるち米に農薬のアセタミプリドが含有していたことも判明。

 農水省は事故米取扱業者十八社の一斉緊急点検を開始し、製品回収と流通ルートの全容解明を急ぐ。汚染米問題は拡大の様相を見せ始めた。

 西酒造では代表的な銘柄「薩摩宝山」などの自主回収を始めたほか、抜群酒造、六調子酒造も安全が確認されるまで販売自粛を決めるなど、汚染米の影響が深刻化している。

 焼酎メーカー名の公表は、企業側の同意が得られたものを発表しており、今後増える可能性がある。

 新たな農薬が見つかったことで、三笠フーズによる不正転売の汚染物質は、発がん性の高いカビ毒のアフラトキシンと、農薬のメタミドホスと合わせて三つとなった。同省が一斉緊急点検に入ったのは「ライスボーイ」(青森市)などと大手商社の住友商事、双日を加えた計十八社に上る。

今日の中国新聞より

今朝から、当店と直取引のある焼酎メーカーからFAXが入ってきてます。各メーカー調査で、三笠フーズとの関連の有無を知らせるFAXです。幸いなことに当店の取引先メーカーは三笠フーズとの関連は、ありませんでした。近年の食の偽装事件が頻繁に起こる中、またかという思いです。三笠フーズは悪いのは当然ですが、食料自給率が39%と先進国中で最低の国が、農家に減反を迫り、輸入米が毒入りだという事実。これは農水省に責任が大と思うのはこまさんだけでしょうか。
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日常の出来事 | 18:33:06 | コメント(0)
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