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こまさん

Author:こまさん
酒屋の3代目。3年間の問屋修行を経て家業を継ぐ。問屋修行時代、「梅錦酒一筋」を飲み吟醸酒に感動を覚え、日本酒復興に力を注いでいます。
利き酒師の松田が、こだわりのお酒・食品を紹介します。
店主 松田英幹
URL http://www.matsudasaketen.co.jp

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ひやおろし
koshinohomare_secchuujunmai.jpg

9月5日蔵出し!
越の誉『雪の中にて寝かせたお酒』 純米・生詰
1.8L 2,430円 720ml 1,324円

昨年、発売前に予約で完売したお酒

雪深き里・鵜川の雪室で半年眠りました。

昨年の中越沖地震で大きな被害を受けながらも頑張る越の誉蔵元の純米生詰ひやおろし。しぼりたて新酒を雪の中に埋め、半年以上じっくり寝かせました。安定した温度と高い湿度の中で、穏やかに熟成。

2008ひやおろし第1号

ひやおろしとは
 春先にしぼられた新酒は、一度、火入れされたあと、暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深めます。

 やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに、生詰めして出荷されます。

 その昔、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移(おろ)して」樽詰めしたことから、このお酒は「冷移(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

 豊穣の秋にふさわしい、旨みたっぷりの、まろやかでとろりとした円熟の味わいが魅力の〈ひやおろし〉。秋の深まりとともに熟成もゆるやかに深まっていきます。


こまさんも昨年は、仕入れできずに非常に悔しい思いをしました。
今年は、1.8Lで6本 720mlで12本確保できました。
ご予約はお早めに!
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日本酒 | 12:13:43 | コメント(1)
コメント
予約お願いいたします。
お酒に弱いので720を1本お願いいたします。v-272
2008-08-22 金 18:10:14 | URL | 麺法師 [編集]
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