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こまさん

Author:こまさん
酒屋の3代目。3年間の問屋修行を経て家業を継ぐ。問屋修行時代、「梅錦酒一筋」を飲み吟醸酒に感動を覚え、日本酒復興に力を注いでいます。
利き酒師の松田が、こだわりのお酒・食品を紹介します。
店主 松田英幹
URL http://www.matsudasaketen.co.jp

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日常の出来事 | 17:45:58 | コメント(9)
父の日チラシ
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今年の父の日チラシ完成しました。いろんな人との出会い・絆で完成したチラシです。


日常の出来事 | 11:01:11 | コメント(157)
サントリー山崎蒸留所
4月2日お得意先とサントリー山崎蒸留所に行ってきました。1923年に創設された日本最古の蒸留所です。
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受付をして通された部屋は昔のレトロなウイスキーやポスターが展示された部屋でした。
古くて懐かしいものはわくわくします。
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さあいよいよ蒸留所ツアー開始です。
まずは仕込槽です。独特なウィスキーの臭いが充満しています。
2013京都 014
原料の大麦麦芽をピートでいぶして乾燥させ、細かく砕き、温水と共にこの仕込槽に入れておくと、麦芽に含まれる酵素によってデンプンが糖に変化して甘い麦汁ができます。
その麦汁を次の発酵槽に移し、酵母を加えて発酵させると、糖がアルコールに変わってウイスキーの元となるもろみができます。
次は発酵槽
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仕込槽がステンレスで、発酵槽は木桶でした。木は保温性が高く、発酵に都合が良いらしいです。
続いて案内されたのが蒸留。
発酵の終わったもろみを銅製のポットスチルと呼ばれる単式蒸溜器にいれて二度蒸溜し(一回目を初溜、二回目を再溜と呼ぶ)アルコール濃度を65~70%に高めます。この生まれたばかりのウイスキーをニューポットと呼びます。アルコールが約80度で沸騰する性質を生かし、蒸気を発生させこれを冷却、液体化させ、アルコールや香気成分などの揮発成分だけをとり出します。
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最後は貯蔵庫。蒸留されたウイスキーが貯蔵熟成されています。圧巻です。
2013京都 026
ウイスキー原酒は長い眠りにつき、貯蔵環境(気温、湿度)によっても熟成の度合いが微妙に変化し、複雑な反応を見せ、多彩なウイスキー原酒が生まれます。

そして最後にお楽しみの試飲です。
山崎蒸留所、白州蒸留所のそれぞれのウイスキーの違いを確かめました。
2013京都 036
山崎はどちらかというと男性的なしっかり濃くのあるタイプ、白州は女性的なやわらかくなめらかな味でした。こまさんはどちらかというと山崎かな?



日常の出来事 | 21:36:18 | コメント(84)
引越し

三男坊がやっと就職決まり、引越しに新見市までいって来ました(^-^)市民のため必死になって働いて下さい!





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日常の出来事 | 11:36:33 | コメント(1)
2013立春朝搾り
2月4日は立春、今年も立春朝搾りのイベントに参加してきました。
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前日から鳴門鯛の蔵元「本家松浦酒造」さんの近くのホテルに泊まり前祝をしてきました。
「立春朝搾り」とは、日本名門酒会が全国の蔵に呼びかけて実施している行事です。2013年の今年は、北は北海道から南は九州まで33都道府県39蔵が参加します。
節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を、神社で「無病息災」「商売繁盛」を祈願して、その日のうちにお届けします。
朝できたばかりのお酒を夜に飲めるのだから、このうえなく新鮮です。もちろんいっさいの火入れをしない生酒、しかも原酒です。うまれてたて新酒の味わいをいながらにして楽しめるという嬉しい行事なのです。
当日は6時蔵元集合。天気は今までで一番悪天候で、雨の立春となりました。
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まずは、日本名門酒会の高津さん、鳴門鯛社長、杜氏からのあいさつ、注意事項が終わると
いよいよラベル張です。今日中にお客様に届けようと思ったら、蔵元と共同作業です。
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ラベル張の後は、蔵元の心こもった食事です。
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徳島名物フィッシュカツ!なにか懐かしい味です!
そのあとは松浦酒造のすぐ前の阿波神社で今朝搾ったばかりの「鳴門鯛 立春朝搾り」を持っていき、ご祈祷していただきました。全員で無病息災、家内安全、商売繁盛、大願成就、社運向上、開運厄除をご祈願してまいりました。
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雨の静寂の中、車にも祈祷していただき気持ちが洗われるようでした。

今年は、鳴門鯛も含めて全国33都道府県39ヶ所の日本酒蔵元で実施され、今年の合計出荷量は21万3千本を超えたという!スゴイことです!

皆さんに幸せがきますように!





日常の出来事 | 21:11:15 | コメント(0)
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