-------- --
2012-04-19 Thu
昨日は、司牡丹、竹村社長にお越しいただいて、日土人の新酒を楽しむ会を大一楼で開催しました。詳しくは、老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」←コチラをご覧になってください。
27名のお客様に参加いただき大変楽しく過ごさせていただきました。
日土人とは永田農法による米づくりから酒づくり、さらに商品企画から販売にいたるまでを、土佐の輝く太陽と大地の力、そしてたくさんの人々の手とでつくり上げた、土佐の、四国のピュアな純米酒で、携わられた250人の人々の名前が、ラベルに誇らく掲載されています。



造り手である司牡丹さん、売り手である酒屋、飲み手であるお客様と一緒にお酒を醸し、こうしてお酒を楽しむ
こんなこと、酒屋冥利につきますね
酒屋しててよかった~今年も6月10日(日)田植えから日土人の活動が始まります!
みなさん、是非参加してください。田植えもさながら、あとのバーベキュー最高ですよ!
2012-03-01 Thu
2月26日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画として、佐川町の司牡丹本社にて、永田農法純米酒「日土人(ひとびと)」活動4年目の仕込体験と交流会が開催されました。香川からは、総勢25名、バスを借切って参加いたしました。
この企画は米つくりから酒造り、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、「日土人(ひとびと)」という銘柄のお酒まで販売してしまおうという画期的なイベントです。

蔵元に到着してまずは、集合写真。
そしてすぐに仕込み体験の開始です。まずは蒸米機と放冷機を通った蒸米を2人組で担いで、もろみタンクまで運んで仕込む作業です。その仕込んだタンクに櫂棒を入れて、混ぜる櫂入れ作業。


皆さんの気持ちがこもった「日土人」今年は、絶対いい酒になること間違いなしです。
作業が終わったあとは、ウナギ料理の名店「大正軒」(高岡郡佐川町甲1543 TEL:0889-22-0031)で
大宴会の始まり。


昨年の田植えから始まり、稲刈り、仕込体験とお客様とひとつになって、おいしいお酒を造ることが
でき、酒屋冥利につきます。
来月には、日土人新酒発表会も企画しています。
ぜひご参加ください。
参加いただいたみなさん、次回は日土人で祝杯を上げましょう。









